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高校受験用のためのLETS個別学院の勉強内容

公立高校受験の場合

(難関私立高校受験の場合はこちら)

公立高校受験で一番大事なのは「内申」です。いくら当日の入試試験の点数が良くても内申が悪いと落ちます。それでは内申をあげるにはどうすればいいでしょう。

その答えは下記です。


   公立高校入試は内申が決め手。そこでLET'Sは・・
 @ 学校の定期テストに的を絞ります。
 A 学校の教科書と進度を一致。
 B 教科書名と同じワーク教材で万全を尽くします。

成績が悪い・・でもご安心下さい
 @ 前回の定期テストを見せて下さい。あなたの現状を分析します。
 A 分析結果から「何ができないのか」「どうすればできるのか」をLET’S個別学院が考え、個人別に戦略を立てます。
 B 学校の教材と問題集とプリントを見せて下さい。学校側がどこから問題を出しているのかを分析します。      
 C 学校の教材を中心に用いて、定期テストの対策をします。
 D 学校のテキストとノート、プリントをご持参いただけましたら、学校で学習した内容を再度詳しく説明します。
 E 学校についていけていない状態であれば、春夏冬の講習を利用してわからないところにさかのぼり、基礎を終えてから新学期に臨みます。
 F テスト前無料補講で1の分析を元に「ここが出る」予想をしながら効果的なテスト対策をします。

 小テストや提出物もお手伝い
  学校の成績は小テスト・提出物・宿題のできふできが大きく左右します。
 @ 毎回の小テスト範囲を教えて下さい。
 A 小テストに合わせて授業をします。
 B 毎回の小テストは定期テストにも出題されますので、定期試験前に再度復習します。
 C 提出物を独力でできない場合は塾に持参してください。お手伝いします。
 D 宿題を独力でできない場合は塾に持参してください。お手伝いします。

学校の予習復習をしたい
  LET'Sでは学校の進度に合わせて授業をします。
 @ 予習→学校の教材を毎回持参して下さい。まずは単元事の解説を詳しく丁寧に実施します。その後練習問題を実施して定着をはかります。
 A 復習→学校の教材を参考に学校で学習した内容を再度詳しく丁寧に説明しなおします。その後練習問題を実施して定着をはかります。
 B 前回のテスト結果を分析をし、「出る」ところを中心に演習します。
 C テスト前無料補講でBの分析を元に「ここが出る」予想をしながら試験対策をします。

学校の教科書に合ったワーク・学校の教科書・学校の問題集。それらを補完するための練習問題集。これら以外に実施すべきことは何もありません。学校の試験は学校でやったことしか出ません。ですから学校の予習復習をとにかくきちんとしていれば良いのです。

しかし家ではなかなかそれができません。そこでLETS個別学院では学校の予習復習を徹底的に行うのです。

さて内申は12月ごろには固まりますからそこからは学校の予習復習はほとんど行いません。LETS個別学院ではここから入試試験対策をするのです。それからでも十分間に合います。

12月から

まずは過去問を実施。苦手なところや出来ていない箇所の分析をします。これらを一人一人個人別に行いますから、一人一人に合わせて対策を打てます。集団塾とはその点で違います。

そしてその後各教科の技術を研ぎ澄ませていくのです。
LETS個別学院ではおおまかな勉強の流れとして

診断→土台作り→練習の場数を踏む→練習試合→本番

と進めていきます。

この中で最も大切なことは「常に研究心を持つ」ことと「効率良く行う」ことです。

<診断編>

みなさんが病院に行くと医者は何をしますか?まずは面談と診断ですね。LETS個別学院も同じです。必要な科目の簡単なテストをして現状の学力を判定します。これが診断にあたります。

そしてLETS個別学院が生徒個人用の「塾での実施内容」「スケジュール設定」「テキスト選び」「家庭学習」プログラムを考案します。

◎これらが勝負の肝です。戦略も立てずに成功する筈がありません。

<土台編>

基礎が大事。全ての事柄に言える真理ですから言うまでもありませんね。本当にそうなのです。なぜかといいますと、基礎には例外なく「本質」が含まれているからです。つきつめて勉強してみると結局のところ、この本質が何より大事だということに気がつくんですね。そしてこの本質が分からないままでいくら場数練習をこなしても本質が分からないぶん、枝葉ばかりの勉強になってしまって結局実力がつかないということになってしまうわけです。多くの受験生が陥る失敗です。

基礎ができていなければ応用問題に向かい合っても集団塾の授業を聞いても時間の無駄です。ですから当塾では基礎ができていないと判断した場合は迷わず基礎から始めます。土台を再度固めることは意外にも土台を固めずに練習に入るよりもよほど点数を取れるようになるのが早いのです。

 「本質は基礎にあり」です。

<場数練習編>

 本質が良く分かった人、もしくは最初から土台と本質が理解できている人は場数練習です。経験とは最良のコーチです。スポーツも場数を踏むことによって体が勝手に動くようになりますね。勉強も同じです。多くの問題にあたっておくとどの問題も似たようなものだということに気がつきます。ここまで来たらあなたはタフな学力を身につけています。

<練習試合編>

 普段やってきたことを実戦と同じ気持ちで何度も練習試合をします。受験校の傾向に沿った問題を時間を計りながら解く。これを繰り返すことによって自信がつき、本番でも焦りがなくなります。過去問を実施するのもこの頃です。

こうして戦略を立てて勉強することが成功の秘訣です。

<各教科の勉強内容>

【国語】

私立高校は現代文・古典の両方が必要な場合が多くありますが、漢文はほとんど出題されません。

その他に30〜 150字程度の論述や国語知識(漢字・ことわざ・故事成語・四字熟語・文法・慣用句など)が出ます。評論・随筆・小説はもちろんのこと、詩や短歌や俳句も時折出題されます。

【現代文】

国語は「才能で解く」「勉強してもしなくても点は変わらない」「勉強方法が分からない」「はっきりした答えがない」「答えは人それぞれの考え方による」などといわれます。これは大きな間違いです。

国語はテクニックで解く科目です。勉強しても点数が変わらないのはテクニックを知らないのにやみくもに解くからです。そしてそもそもはっきりした答えがない、答えが人それぞれの考え方によるなんて試験問題がある筈がありません。国語は数学の証明と同じです。「○○だから答えは○○になる」きちんとしています。

自分で「なんとなく」解いて答えをみて「なんとなく分かった気」になって終わったらその時点で時間を捨てています。「何故この選択肢は消すのか」「この解答は本文のこの部分と一致している」「この文章や単語は易しく言うとこういうこと」「この文章のポイントはこことここ。だからこの記述問題はこのキーワードが必要」などというところは先生が横にいてズバズバと教えてくれて訓練しながら上達するものなのです。

ですからLETS個別学院ではまず文章の読み方とテクニックを教えます。その後は小説でも論文でもどんどん読んでどんどん訓練していきます。テクニックが体に刷り込まれるぐらいにまで基礎的な文章を読んだら、あとは次第に難解なものに進んでいけばいいのです。

<最大のコツ>

テクニックは基礎も難解なものも同じです。多くの人が勘違いしてるのですが現代文は文章から読むのではありません。まずは設問から読むのです。選択肢もじっくり見る。選択肢の中のポイントをつかんで丸で囲む。ここがとても大事です。ほとんどの人が課題文から読まれるのですが逆です。選択肢からです。

相手があらかじめ「こんなことを出すからね」って言ってくれてるものを後から読むなんてもったいないです。設問を読むといいましたがただ目を通すのではありません。本文と同じぐらい熱心に選択肢の中のキーワードに丸をつけながら熟読する。それからやおら本文にキーワードに丸をつけながら熟読する。ここでもポイントをつかんで丸で囲む。そのポイントがずれていたら当然解けません。ですのでLETS個別学院でこの技術を研ぎ澄ませていくのです。

サッカーのビデオを見てるだけではサッカーがうまくなりませんね。大事なのはグランドに出て実際に蹴る。目の前でやり方を見せてもらう。横で練習する。間違いを指摘してもらう。現代文も同じです。

 そのテクニックはLETS個別学院で教えます。

問題集は何でもいいです。基礎から応用に。あらゆるジャンルのものに対応できるようにどんどん解きましょう。

<基本テク>

問題文の重要なところを囲む。段落ごとのコメントをつける。特に筆者の「主張」(言いたいこと)は何回も言い換えながら「対比」しながら出てきます。文章を読む時は「何が言いたくてこの文を書いているのか」ということだけを考えてください。相手の立場に立つことから勝利は生まれます。全体のテーマを把握するわけです。

 小説の場合は「心理・心情」を問うので状況設定の把握をして、心理・心情の変わり方を間接的に描写しているところに着目しながら読む。状況の変化から内面の変化を読み取ってください。

 随筆は主観的論理や考え方が書かれているのでより作者の意見に沿いやすいです。作者が何を言おうとしているのかを素直に追っていくことです。詩や短歌はどこに感動の中心があるかを見つけることです。

文法.ことわざ.慣用句.故事成語・漢字・文学史は受験用のものを一式揃えて暗記してください。結構出ます。

【古文】
古文は英語の勉強と同じです。まず動詞と助動詞の意味と活用が分からないと文章読解はできません。例えば英語でいうHe swims. He must run. He can run. He can swim.は意味が全然違いますよね。runとswimが動詞で must canは助動詞ですが、これらが違えば文章は全然違う意味になります。ですから助動詞が分からないと話になりません。古文も同じです。「む」が何か。「けり」が何か分からないと訳せないです。ですので動詞と助動詞がまずは一番です。

動詞と助動詞をまずは確実にしなくてはなりません。しかしこれは覚えるのではなく文「法」というぐらいですから法則があるのでそれを理解するのです。当塾だと大体2時間ぐらいで全ての活用表と意味が言えるようになります。それから先は物語から評論へ、そして日記へと難度の低い順からどんどん訳しこんでいきます。

 その後は辞書を片手に一人でもくもくと訳すのが一番。塾でやらなくても一人でできます。分からないところだけ塾に持参して聞けばいいです。日記が一番しんどいのですが時代背景や人物像を知識として蓄えながら読むといいですね。敬語は慣れです。一度理論を塾で教えてもらってあとは問題を解いていきながら訓練するのが一番早いです。

ここで文法のコツを伝授しますね。活用表は覚えるのではありません。例えば「けら・けり・けり・・・」などと覚えようとしている人はその時点で×。覚えるのに時間がかかるだけではなく文法の意味が理解されていないので少し深い問題を出されるととたんに足をすくわれます。助動詞の活用は動詞と形容詞の活用が出来ていれば覚える必要がないというより覚えてはいけないのです。例えば先ほどの「けり」はラ変です。ラ変が分かれば「けり」も「たり」も「なり」も形容動詞も全てがつながるのです。型的にも意味的にもです。学校などでは数年かけて活用表を覚えるみたいですが「本質を理解」すればLETS個別学院では大体2時間で全ての助動詞・動詞・形容詞を空で言えるようになります。

詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【英語】

みなさんは文法事項は完全ですか?完全と言っても何から何まで完璧にという意味ではなくて土台がしっかりしているかという意味です。実は英語の土台は全て中学で習っているのです。ですから中学の内容が理解できていれば英語の本質は身についていますし、いわゆる日常のことを外国人と英会話したいのでしたら中学のレベルで十分です。

ちなみに英語の最も重要な土台とは「動詞」です。動詞を制する人は英語を制します。ですので当塾ではまず動詞についてしっかりと理解をして頂きます。それから中学のまとめをして英語の全体像をつかみます。

土台にかける時間は個人差がありますが大体1〜2ヵ月ほどです。

それらが終わった時点で難しい文章の読解です。わざわざひねった言い方をしているものを訳したり前置詞の微妙な使い方など、外国人が解いても分からないような文章を解いていくわけです。例えば大学受験用の論文が日常に必要ないしほとんどの人が何を言ってるか分からないのと同じように外国人もそれらを何を言ってるか分からないし、解けないのです。文法も同じです。ですから頭の体操のような気持ちで解いていきます。難解なものには上限がないですからきりがない。きりがないので普通は実戦問題の中で実力をつけていきます。

次に大事なのは単語です。単語は一日の暗記量を決める。発音しながら読む。塾の先生にそれを確認テストしてもらう。単語帳は何でもいいから本屋さんで買って下さい。大学受験の2000単語用ぐらいで十分です。発音・アクセント問題も必ずと言っていいほど出ます。みなさんは単語を覚えるときにどうしてますか?書いて覚える?残念ながら間違いです。単語はむしろ書けるよりも意味が分かる方が大事です。実際書く問題はそれほど出ません。ほとんどの場合選択問題でマークシートですから単語を書けるよりも先に意味が分かるということが先決です。そのあとで書く練習をすればいいのです。そして単語は口に出して読んでください。単語は発音とアクセントが何より大事です。正しい発音で外国人のふりをしながら自己満でいいので雰囲気を出して読む。これがとても大事です。間違った発音で文字だけ書けても意味がない。どうせ英語を学ぶのですから英米人と話しても通じるような発音とアクセントを学びましょう。試験にも出ますしね。発音記号が分からなければ塾で聞いてください。単語集は市販の単語集を買えばいいとは思いますが、上級者は「辞書を読む」のが一番です。

 文章は大量に読むのですが前から前から訳すのがコツです。後ろから振り返りながら読むなんて英米人が見たら驚きます。後ろから振り返って読むなんて人は英米人にはいないです。私たちも後ろから文章を読まないですよね?時間がかかるだけではなく不正確です。英米人と同じように前から読み倒していきましょう。それから、svを柱として次に何がくるかを予想しながら読むことも大事です。

加えて、問題文は段落ごとにコメントをつけます。問題文も課題文にも日本語のコメントをつけるのです。

詳しくはLETS個別学院でお会いした時に申しあげます。

文法は自分でやらない。読んで理解するまでに時間がかかるばかりです。時間がもったいないですから塾に行って説明を受けてから問題を実施してください。「そういうことなんだ」と納得すれば後は練習すればそれでいいのです。量より質です。塾に行くと「何が大事で何が大事ではない」ということも教えてくれますから無駄な勉強もしなくてすみます。文法問題は「書き換え・空所補充・整序」が多いですから塾で徹底して練習してください。

英作文は文法のテキストに載っている例文を全部暗記してください。文章の骨格はその中に全部載っていますから後は単語が違ったりそれをミックスしているだけです。あとは問題をたくさんこなすだけです。

以上です。そのほかにはやる必要はありません。ちなみにその上を行く上級編もありますので一応記載しておきますね。

辞書を読む。印のついているメジャーな単語だけでいいですから覚えようとするのではなく例文まで全部読みながら「こんなときはこんな言い回しをするのか」「このときはこの前置詞を使うのか」と思いながら読んでください。

前置詞の使い方を完璧にする。実は英語の中の最上級は前置詞なんです。難度の高い高校は決まって前置詞が出されます。

長文にはスラッシュ/を入れながら読む。文全体ではなくある程度の「飲み込める」大きさにするのです。

これが偏差値70への第一歩です。詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【歴史】

まずは教科書を一度さらりと読んでください。準備運動です。1週間もあればさらりと読めます。その後で年表でそれぞれの時代に何があったかを大まかにつかんでください。ここでのコツは世界史と日本史とをからめて覚えることです。日本が土器を使っていた時代にギリシア文明はこんなに進んでいたのか・・。と驚きながら進んでください。鎌倉時代、江戸時代、と日本史と欧米の歴史とを比較しながら進めていくと何世紀とか何年などの丸暗記ではなくて理解をしながら進めることができます。歴史は年表と理解をする科目なのです。決して暗記ではないのです。

図録や地図は頻出です。学習する際は資料集を片手にそれらを確認しながら進めましょう。第一そっちの方が楽しいですから。西アジアの歴史は西洋との戦いの歴史ですから西洋の横にいつも存在して西洋の国々と戦っています。名前こそ変われども同じことの繰り返しです。ですので常に西洋を中心にしてその当時の国と勢力範囲を確認しておくことです。

【公民】

公民は社会の中でも私たちが最も勉強しなくてはならない重要な科目でう。どうも日本史ばかりを重視しますが歴代の権力者の名前を覚えるよりも今の社会をしっかり知ることのほうがよほど重要だと思います。

まずは教科書をひととおり読んでください。私たちが知らなくてはならない社会の重要なことがたくさん書いてあります。そしてそれと併せて資料集もしっかり対応させてください。文字だけよりも写真や図が多い方が楽しいと思います。

現代社会は時事問題も出題されることもあります。対策としては日頃からテレビのニュースや新聞を通して、世の中がどうなっているのか関心を持つことです。これから高校生なろうとするみなさんには当たり前すぎることですが。

大切なことは単に重要事項を暗記するのではなく、社会の「しくみ」や「きまり」を理解することです。その時代時代の特徴や時代の流れをつかむことも暗記ではなくて「理解」なのです。

【地理】

グラフ・地図・写真・統計などを読み取る問題が大半です。暗記するというよりも地図などを見てそれらを「読み取る力」が必要です。地図や統計は覚えるものではなく、情報を読み取るものだからです。ですからLET’S個別学院では問題をこなすことによって、読み取るコツをつかんでいただくような授業をしています。

数学】

数学は、公式や定理を覚えて機械的に使えば出来るというものではありません。

では何をどうすれば解けるようになるのでしょう?

それを述べる前に、難しい問題を解ける人がどういう思考をして問題を解いているのか、その一例を挙げます。

  • 複雑な問題をいくつかの部分に切り分け、解きやすい単純な問題の集合体にする。
  • 各々の部分が解ける事、どうすれば解けるのかの確認をする。
  • 各々の部分の論理的な結びつきを把握する。
  • 論理的な流れに則って問題を解ききる。

これは、あくまでも一例ですが、こういった考え方で解ける問題は非常に多いのです。この方法を実行できる条件は、解きやすい単純な問題とはどういう問題かを理解しているという事です。これは、ただ単に、計算のやり方を覚えているという事とは全く異なる事柄です。

確かに因数分解の公式を覚えていれば、それと全く同じ問題や、数値を入れ替えただけの問題なら解けるでしょう。それが簡単に解けそうだとも思えるでしょう。しかし、ただ単に因数分解の公式を覚えただけでは、係数が文字式になり、さらに文字の表記の順序を入れ替えたら解けません。しかしこの時、公式の本質を理解していれば、少々の見た目の変化に惑わされず公式を適用して問題を解く事ができるのです。

「解きやすい単純な問題とはどういう問題か」を理解しているというのは、公式や定理の本質をきちんと理解している状態であるとも言えます。具体的に言えば、何が同じであれば公式が適用できるかを分かっていて、それを適用した後の解き方を知っているという事です。

教科書や問題集に載っている公式や定理は、ただ単に暗号として其処にある訳ではありません。それが成立する数学的な必然性があり、他の分野との繋がりがあり、また、それが成り立つ為の条件があります。それらを知る事で、どういう時に公式や定理を使うべきなのかが分かるのです。

後は、それを使った(単純な)応用問題が解ければ、ほとんどの生徒は偏差値60程度までは上がります。

数学は、非常に簡単な、当たり前とも思える事柄から、論理的な必然性を持って作り上げられています。ですからきちんとした順序で学習し、それぞれの論理的な繋がりをきちんと把握していけば、難解すぎて分からないという事は無いはずです。

勿論、誰でも簡単に直ぐに分かるようになる事などありえませんし、才能の差と言うものは厳然と存在します。しかし、1+1=2が分かるのであれば、それ相応の努力と時間を掛けさえすれば、誰にでも数学は(徐々にではあっても)理解可能なものです。又、受験において出題される問題は、標準的な問題集の例題レベルの問題が中心ですので、余程のことが無い限りやれば結果は出ます。

LET’S個別学院個別学院で学習する事を前提に述べれば、分配法則、少数の計算、分数の計算が理解できていれば、文字の計算、一次方程式、連立方程式、一次関数に1〜2ヶ月、平方根、二次方程式、二次関数に1〜2ヶ月、各種図形、合同、相似、確率に1〜2ヶ月の合計3〜6ヶ月程をかけ、公式の本質を理解し、それぞれの分野の論理的な繋がりを理解すれば、合格レベルの力は付きます。

以上の事を踏まえて具体的な勉強方法を述べます。これはあくまでも一例ですが、先ずは、心の底から当たり前だと理解できている事柄(公式や定理)を基準として、それを僅かに拡張すれば解く事が出来る問題を解く事です。問題が解けたら、その解法の考え方が、他の問題にも適用可能かを考えます。新しい分野を学習する時は、その分野の基本となっている事柄を覚え、単純な計算を繰り返し計算し、基礎を固め、その後は、同じく学習を進めて行けば良いです。

しかし上記のことを独力で実行する事は困難な事であり、時間も非常に掛かると思います。これらを効率よく実行していく為の手助けを行うのが塾の役目だと考えてください。

詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【理科】

理科はかつては暗記科目でした。その流れは今も多少は残っており、6割程度までなら各分野の暗記をやればやるほど成績はあがるでしょう。

しかし、それ以上の点を取ろうと思った時、単なる暗記では成績はあがらなくなります。

理科の分野は大きく物理、化学、生物、地学の四つの分野から成り立っています。

この中でも、物理、化学などは以前から、特定の知識を持っていることを前提として、それを元に考える力が要求される問題が出題されていました。最近では、全ての分野で、その傾向が強くなってきています。具体的に言えば、生物の骨格の違いから進化についての考察を行うと言った問題が出題されるのです。

理科をきちんと学ぶと、一見、無関係に見える現象や物事の間に、普遍的な関係性、法則が存在している事を知る事ができます。自分が生きているこの世界は、見方を知れば非常に面白い事が溢れている事を知る事ができます。そして、様々な視点から世界を見る方法(その具体的な方法)を知ることが出来ます。これらを身に付けることが、理科の成績を上げる一番の方法といえます。しかし、これは非常に難しい事であり、学校でも塾でもきちんと実行出来ているところはないでしょう。これは、謂わば人生に関わってくる問題でもあり、非常に非常に難しいことです。無論、LET‘S個別学院においても、これを誰にでも確実に完全に行える訳ではありません。人それぞれの考え方や能力の違いによって成果に差はでます。しかし、上記の事が身に付く事を目標に教育を行うかどうかは大きな違いとなってきます。

LET‘S個別学院における進め方としては、まずそれぞれの分野の概観を講師より説明し大まかな見通しを立ててから細かい部分を覚えていきます。これにより闇雲に全てを覚えるのではなく、それぞれの分野でも大切な部分を重点的に覚えていくという方法をとります。そして、ただ覚えれば良い所は、自宅での宿題で覚えてもらいます。そして、この部分にはさほど時間を掛けずに、出来る限り、全体の論理的な繋がりを把握し、覚えた事を道具として使って、現実に存在する問題を考える事を重視して行きます。最近の私立高校の受験問題では、そういった目的にあった問題が多く出題されているので(データをみて、環境問題について考えるなど)場合によっては、中学受験用の教材も活用していきます。

これより詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

面接試験について

LETS個別学院では面接の練習もします。面接のコツは「明るく・礼儀正しく」です。学校側はあらゆる角度から「何を勉強したいのか」「熱意」「真面目さ」などを見ています。

形式
・試験官と受験生の1対1
・試験官と受験生の複数対複数

・受験生同士の討論を見る
などの形式があります。
どのような形式で実施されるかは事前に調べておいてください。

<面接のコツ>

ポイントは、声・態度・目線・言葉遣いです。明るくはきはきと。社会人の基本ですね。態度は礼儀正しく頭をきっちり下げる。日本人の美徳です。目線はずっと見る必要はありません。相手の話を聞くときは目を見る。自分が話すときは時々視線を落としてもかまいません。特に何かを考えているときは伏せて当然です。目が泳いでいるよりもよほどいいです。言葉遣いは日々練習してください。

学校側はどんな人が欲しいかというと下記のような人が欲しいのです。これは看護のみならず社会全体同じだと思います。

1やる気がある人。

2確実に入学してくれる人

3適正がある人

4途中でやめない人。

ですからそのような自分をアピールしましょう。質問内容に意味があるのではないのです。質問内容なんてその時々で変わります。

上記のそれぞれについてもう少し深く話をしておきます。

1やる気がある以上、何故大学で勉強したくなったのかを具体的に熱っぽく語れるはずです。全ての始まりは「やる気」なのです。それがない人は止めたほうがいいです。

2「第一志望はここですが滑り止めで○○を受けます」と断言します。第一どこに受かるか分からないのですし、受験する全てが第一志望という気持ちで受けないと受験は失敗します。

3適性があるかないかは実際に入ってみないと分かりません。しかし面接をする人も素人ではないので大体その人をみれば向いているか向いていないかということは分かります。ありのままの自分を出して判断をプロにお任せする。そんな気持ちで受けるのが一番正しい姿勢です。

4何でもそうですが途中でやめる人は何もできません。ですから学校側も途中で辞めてしまう可能性のある人を入学させたくはないのです。

チェックポイント

服装‥‥学生服。
  髪‥‥清潔に短めに。

下記に良く聞かれる内容を記載しておきました。

○なぜ本校を選んだのか

○受験校の理念と特色について知っているか

○これまでに感銘を受けた本・出来事

○自己PR

○長所・短所

○最近ニュースなどをみて関心を持ったできごと

○試験のでき具合はどうだったか

○あなたの趣味・特技は何ですか

○この学部を選んだ理由は何ですか。

○この学部で何を学ぶことを期待していますか。

○健康状態はどうですか

○他の学校は受験しましたか

○合格したら、どこの学校に進学しますか

○最近読んだ本の感想

<難関私立高校受験の場合>

LETS個別学院ではおおまかな勉強の流れとして

診断→土台作り→練習の場数を踏む→練習試合→本番

と進めていきます。

この中で最も大切なことは「常に研究心を持つ」ことと「効率良く行う」ことです。

<診断編>

みなさんが病院に行くと医者は何をしますか?まずは面談と診断ですね。LETS個別学院も同じです。必要な科目の簡単なテストをして現状の学力を判定します。これが診断にあたります。

そしてLETS個別学院が生徒個人用の「塾での実施内容」「スケジュール設定」「テキスト選び」「家庭学習」プログラムを考案します。

◎これらが勝負の肝です。戦略も立てずに成功する筈がありません。

<土台編>

基礎が大事。全ての事柄に言える真理ですから言うまでもありませんね。本当にそうなのです。なぜかといいますと、基礎には例外なく「本質」が含まれているからです。つきつめて勉強してみると結局のところ、この本質が何より大事だということに気がつくんですね。そしてこの本質が分からないままでいくら場数練習をこなしても本質が分からないぶん、枝葉ばかりの勉強になってしまって結局実力がつかないということになってしまうわけです。多くの受験生が陥る失敗です。

基礎ができていなければ応用問題に向かい合っても集団塾の授業を聞いても時間の無駄です。ですから当塾では基礎ができていないと判断した場合は迷わず基礎から始めます。土台を再度固めることは意外にも土台を固めずに練習に入るよりもよほど点数を取れるようになるのが早いのです。

 「本質は基礎にあり」です。

<場数練習編>

 本質が良く分かった人、もしくは最初から土台と本質が理解できている人は場数練習です。経験とは最良のコーチです。スポーツも場数を踏むことによって体が勝手に動くようになりますね。勉強も同じです。多くの問題にあたっておくとどの問題も似たようなものだということに気がつきます。ここまで来たらあなたはタフな学力を身につけています。

<練習試合編>

 普段やってきたことを実戦と同じ気持ちで何度も練習試合をします。受験校の傾向に沿った問題を時間を計りながら解く。これを繰り返すことによって自信がつき、本番でも焦りがなくなります。過去問を実施するのもこの頃です。

こうして戦略を立てて勉強することが成功の秘訣です。

<各教科の勉強内容>

【国語】

私立高校は現代文・古典の両方が必要な場合が多くありますが、漢文はほとんど出題されません。

その他に30〜 150字程度の論述や国語知識(漢字・ことわざ・故事成語・四字熟語・文法・慣用句など)が出ます。評論・随筆・小説はもちろんのこと、詩や短歌や俳句も時折出題されます。

【現代文】

国語は「才能で解く」「勉強してもしなくても点は変わらない」「勉強方法が分からない」「はっきりした答えがない」「答えは人それぞれの考え方による」などといわれます。これは大きな間違いです。

国語はテクニックで解く科目です。勉強しても点数が変わらないのはテクニックを知らないのにやみくもに解くからです。そしてそもそもはっきりした答えがない、答えが人それぞれの考え方によるなんて試験問題がある筈がありません。国語は数学の証明と同じです。「○○だから答えは○○になる」きちんとしています。

自分で「なんとなく」解いて答えをみて「なんとなく分かった気」になって終わったらその時点で時間を捨てています。「何故この選択肢は消すのか」「この解答は本文のこの部分と一致している」「この文章や単語は易しく言うとこういうこと」「この文章のポイントはこことここ。だからこの記述問題はこのキーワードが必要」などというところは先生が横にいてズバズバと教えてくれて訓練しながら上達するものなのです。

ですからLETS個別学院ではまず文章の読み方とテクニックを教えます。その後は小説でも論文でもどんどん読んでどんどん訓練していきます。テクニックが体に刷り込まれるぐらいにまで基礎的な文章を読んだら、あとは次第に難解なものに進んでいけばいいのです。

<最大のコツ>

テクニックは基礎も難解なものも同じです。多くの人が勘違いしてるのですが現代文は文章から読むのではありません。まずは設問から読むのです。選択肢もじっくり見る。選択肢の中のポイントをつかんで丸で囲む。ここがとても大事です。ほとんどの人が課題文から読まれるのですが逆です。選択肢からです。

相手があらかじめ「こんなことを出すからね」って言ってくれてるものを後から読むなんてもったいないです。設問を読むといいましたがただ目を通すのではありません。本文と同じぐらい熱心に選択肢の中のキーワードに丸をつけながら熟読する。それからやおら本文にキーワードに丸をつけながら熟読する。ここでもポイントをつかんで丸で囲む。そのポイントがずれていたら当然解けません。ですのでLETS個別学院でこの技術を研ぎ澄ませていくのです。

サッカーのビデオを見てるだけではサッカーがうまくなりませんね。大事なのはグランドに出て実際に蹴る。目の前でやり方を見せてもらう。横で練習する。間違いを指摘してもらう。現代文も同じです。

 そのテクニックはLETS個別学院で教えます。

問題集は何でもいいです。基礎から応用に。あらゆるジャンルのものに対応できるようにどんどん解きましょう。

<基本テク>

問題文の重要なところを囲む。段落ごとのコメントをつける。特に筆者の「主張」(言いたいこと)は何回も言い換えながら「対比」しながら出てきます。文章を読む時は「何が言いたくてこの文を書いているのか」ということだけを考えてください。相手の立場に立つことから勝利は生まれます。全体のテーマを把握するわけです。

 小説の場合は「心理・心情」を問うので状況設定の把握をして、心理・心情の変わり方を間接的に描写しているところに着目しながら読む。状況の変化から内面の変化を読み取ってください。

 随筆は主観的論理や考え方が書かれているのでより作者の意見に沿いやすいです。作者が何を言おうとしているのかを素直に追っていくことです。詩や短歌はどこに感動の中心があるかを見つけることです。

文法.ことわざ.慣用句.故事成語・漢字・文学史は受験用のものを一式揃えて暗記してください。結構出ます。

【古文
古文は英語の勉強と同じです。まず動詞と助動詞の意味と活用が分からないと文章読解はできません。例えば英語でいうHe swims. He must run. He can run. He can swim.は意味が全然違いますよね。runとswimが動詞で must canは助動詞ですが、これらが違えば文章は全然違う意味になります。ですから助動詞が分からないと話になりません。古文も同じです。「む」が何か。「けり」が何か分からないと訳せないです。ですので動詞と助動詞がまずは一番です。

動詞と助動詞をまずは確実にしなくてはなりません。しかしこれは覚えるのではなく文「法」というぐらいですから法則があるのでそれを理解するのです。当塾だと大体2時間ぐらいで全ての活用表と意味が言えるようになります。それから先は物語から評論へ、そして日記へと難度の低い順からどんどん訳しこんでいきます。

 その後は辞書を片手に一人でもくもくと訳すのが一番。塾でやらなくても一人でできます。分からないところだけ塾に持参して聞けばいいです。日記が一番しんどいのですが時代背景や人物像を知識として蓄えながら読むといいですね。敬語は慣れです。一度理論を塾で教えてもらってあとは問題を解いていきながら訓練するのが一番早いです。

ここで文法のコツを伝授しますね。活用表は覚えるのではありません。例えば「けら・けり・けり・・・」などと覚えようとしている人はその時点で×。覚えるのに時間がかかるだけではなく文法の意味が理解されていないので少し深い問題を出されるととたんに足をすくわれます。助動詞の活用は動詞と形容詞の活用が出来ていれば覚える必要がないというより覚えてはいけないのです。例えば先ほどの「けり」はラ変です。ラ変が分かれば「けり」も「たり」も「なり」も形容動詞も全てがつながるのです。型的にも意味的にもです。学校などでは数年かけて活用表を覚えるみたいですが「本質を理解」すればLETS個別学院では大体2時間で全ての助動詞・動詞・形容詞を空で言えるようになります。

詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【英語】

みなさんは文法事項は完全ですか?完全と言っても何から何まで完璧にという意味ではなくて土台がしっかりしているかという意味です。実は英語の土台は全て中学で習っているのです。ですから中学の内容が理解できていれば英語の本質は身についていますし、いわゆる日常のことを外国人と英会話したいのでしたら中学のレベルで十分です。

ちなみに英語の最も重要な土台とは「動詞」です。動詞を制する人は英語を制します。ですので当塾ではまず動詞についてしっかりと理解をして頂きます。それから中学のまとめをして英語の全体像をつかみます。

土台にかける時間は個人差がありますが大体1〜2ヵ月ほどです。

それらが終わった時点で難しい文章の読解です。わざわざひねった言い方をしているものを訳したり前置詞の微妙な使い方など、外国人が解いても分からないような文章を解いていくわけです。例えば大学受験用の論文が日常に必要ないしほとんどの人が何を言ってるか分からないのと同じように外国人もそれらを何を言ってるか分からないし、解けないのです。文法も同じです。ですから頭の体操のような気持ちで解いていきます。難解なものには上限がないですからきりがない。きりがないので普通は実戦問題の中で実力をつけていきます。

次に大事なのは単語です。単語は一日の暗記量を決める。発音しながら読む。塾の先生にそれを確認テストしてもらう。単語帳は何でもいいから本屋さんで買って下さい。大学受験の2000単語用ぐらいで十分です。発音・アクセント問題も必ずと言っていいほど出ます。みなさんは単語を覚えるときにどうしてますか?書いて覚える?残念ながら間違いです。単語はむしろ書けるよりも意味が分かる方が大事です。実際書く問題はそれほど出ません。ほとんどの場合選択問題でマークシートですから単語を書けるよりも先に意味が分かるということが先決です。そのあとで書く練習をすればいいのです。そして単語は口に出して読んでください。単語は発音とアクセントが何より大事です。正しい発音で外国人のふりをしながら自己満でいいので雰囲気を出して読む。これがとても大事です。間違った発音で文字だけ書けても意味がない。どうせ英語を学ぶのですから英米人と話しても通じるような発音とアクセントを学びましょう。試験にも出ますしね。発音記号が分からなければ塾で聞いてください。単語集は市販の単語集を買えばいいとは思いますが、上級者は「辞書を読む」のが一番です。

 文章は大量に読むのですが前から前から訳すのがコツです。後ろから振り返りながら読むなんて英米人が見たら驚きます。後ろから振り返って読むなんて人は英米人にはいないです。私たちも後ろから文章を読まないですよね?時間がかかるだけではなく不正確です。英米人と同じように前から読み倒していきましょう。それから、svを柱として次に何がくるかを予想しながら読むことも大事です。

加えて、問題文は段落ごとにコメントをつけます。問題文も課題文にも日本語のコメントをつけるのです。

詳しくはLETS個別学院でお会いした時に申しあげます。

文法は自分でやらない。読んで理解するまでに時間がかかるばかりです。時間がもったいないですから塾に行って説明を受けてから問題を実施してください。「そういうことなんだ」と納得すれば後は練習すればそれでいいのです。量より質です。塾に行くと「何が大事で何が大事ではない」ということも教えてくれますから無駄な勉強もしなくてすみます。文法問題は「書き換え・空所補充・整序」が多いですから塾で徹底して練習してください。

英作文は文法のテキストに載っている例文を全部暗記してください。文章の骨格はその中に全部載っていますから後は単語が違ったりそれをミックスしているだけです。あとは問題をたくさんこなすだけです。

以上です。そのほかにはやる必要はありません。ちなみにその上を行く上級編もありますので一応記載しておきますね。

辞書を読む。印のついているメジャーな単語だけでいいですから覚えようとするのではなく例文まで全部読みながら「こんなときはこんな言い回しをするのか」「このときはこの前置詞を使うのか」と思いながら読んでください。

前置詞の使い方を完璧にする。実は英語の中の最上級は前置詞なんです。難度の高い高校は決まって前置詞が出されます。

長文にはスラッシュ/を入れながら読む。文全体ではなくある程度の「飲み込める」大きさにするのです。

これが偏差値70への第一歩です。詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【歴史】

まずは教科書を一度さらりと読んでください。準備運動です。1週間もあればさらりと読めます。その後で年表でそれぞれの時代に何があったかを大まかにつかんでください。ここでのコツは日本史とからめて覚えることです。日本が土器を使っていた時代にギリシア文明はこんなに進んでいたのか・・。と驚きながら進んでください。鎌倉時代、江戸時代、と日本史と欧米の歴史とを比較しながら進めていくと何世紀とか何年などの丸暗記ではなくて理解をしながら進めることができます。歴史は年表と理解をする科目なのです。決して暗記ではないのです。

図録や地図は頻出です。学習する際は資料集を片手にそれらを確認しながら進めましょう。第一そっちの方が楽しいですから。西アジアの歴史は西洋との戦いの歴史ですから西洋の横にいつも存在して西洋の国々と戦っています。名前こそ変われども同じことの繰り返しです。ですので常に西洋を中心にしてその当時の国と勢力範囲を確認しておくことです。

【公民】

公民は社会の中でも私たちが最も勉強しなくてはならない重要な科目でう。どうも日本史ばかりを重視しますが歴代の権力者の名前を覚えるよりも今の社会をしっかり知ることのほうがよほど重要だと思います。

まずは教科書をひととおり読んでください。私たちが知らなくてはならない社会の重要なことがたくさん書いてあります。そしてそれと併せて資料集もしっかり対応させてください。文字だけよりも写真や図が多い方が楽しいと思います。

現代社会は時事問題も出題されることもあります。対策としては日頃からテレビのニュースや新聞を通して、世の中がどうなっているのか関心を持つことです。これから高校生なろうとするみなさんには当たり前すぎることですが。

大切なことは単に重要事項を暗記するのではなく、社会の「しくみ」や「きまり」を理解することです。その時代時代の特徴や時代の流れをつかむことも暗記ではなくて「理解」なのです。

【地理】

グラフ・地図・写真・統計などを読み取る問題が大半です。暗記するというよりも地図などを見てそれらを「読み取る力」が必要です。地図や統計は覚えるものではなく、情報を読み取るものだからです。ですからLET’S個別学院では問題をこなすことによって、読み取るコツをつかんでいただくような授業をしています。

【数学】

数学は、公式や定理を覚えて機械的に使えば出来るというものではありません。

では何をどうすれば解けるようになるのでしょう?

それを述べる前に、難しい問題を解ける人がどういう思考をして問題を解いているのか、その一例を挙げます。

  • 複雑な問題をいくつかの部分に切り分け、解きやすい単純な問題の集合体にする。
  • 各々の部分が解ける事、どうすれば解けるのかの確認をする。
  • 各々の部分の論理的な結びつきを把握する。
  • 論理的な流れに則って問題を解ききる。

これは、あくまでも一例ですが、こういった考え方で解ける問題は非常に多いのです。この方法を実行できる条件は、解きやすい単純な問題とはどういう問題かを理解しているという事です。これは、ただ単に、公式や定理を覚えているという事とは全く異なる事柄です。

確かに因数分解の公式を覚えていれば、それと全く同じ問題や、数値を入れ替えただけの問題なら解けるでしょう。それが簡単に解けそうだとも思えるでしょう。しかし、ただ単に因数分解の公式を覚えただけでは、係数が文字式になり、さらに文字の表記の順序を入れ替えたら解けません。しかしこの時、公式の本質を理解していれば、少々の見た目の変化に惑わされず公式を適用して問題を解く事ができるのです。

「解きやすい単純な問題とはどういう問題か」を理解しているというのは、公式や定理の本質をきちんと理解している状態であるとも言えます。具体的に言えば、何が同じであれば公式が適用できるかを分かっていて、それを適用した後の解き方を知っているという事です。

教科書や問題集に載っている公式や定理は、ただ単に暗号として其処にある訳ではありません。それが成立する数学的な必然性があり、他の分野との繋がりがあり、また、それが成り立つ為の条件があります。それらを知る事で、どういう時に公式や定理を使うべきなのかが分かるのです。

後は、それを使った(単純な)応用問題が解ければ、ほとんどの生徒は偏差値60程度までは上がります。

数学は、非常に簡単な、当たり前とも思える事柄から、論理的な必然性を持って作り上げられています。ですからきちんとした順序で学習し、それぞれの論理的な繋がりをきちんと把握していけば、難解すぎて分からないという事は無いはずです。

勿論、誰でも簡単に直ぐに分かるようになる事などありえませんし、才能の差と言うものは厳然と存在します。しかし、1+1=2が分かるのであれば、それ相応の努力と時間を掛けさえすれば、誰にでも数学は(徐々にではあっても)理解可能なものです。又、受験において出題される問題は、標準的な問題集の例題レベルの問題が中心ですので、余程のことが無い限りやれば結果は出ます。

LET’S個別学院個別学院で学習する事を前提に述べれば、分配法則、少数の計算、分数の計算が理解できていれば、文字の計算、一次方程式、連立方程式、一次関数に1〜2ヶ月、平方根、二次方程式、二次関数に1〜2ヶ月、各種図形、合同、相似、確率に1〜2ヶ月の合計3〜6ヶ月程をかけ、公式の本質を理解し、それぞれの分野の論理的な繋がりを理解すれば、合格レベルの力は付きます。

以上の事を踏まえて具体的な勉強方法を述べます。これはあくまでも一例ですが、先ずは、心の底から当たり前だと理解できている事柄(公式や定理)を基準として、それを僅かに拡張すれば解く事が出来る問題を解く事です。問題が解けたら、その解法の考え方が、他の問題にも適用可能かを考えます。新しい分野を学習する時は、その分野の基本となっている事柄を覚え、単純な計算を繰り返し計算し、基礎を固め、その後は、同じく学習を進めて行けば良いです。

しかし上記のことを独力で実行する事は困難な事であり、時間も非常に掛かると思います。これらを効率よく実行していく為の手助けを行うのが塾の役目だと考えてください。

詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

【理科】

理科はかつては暗記科目でした。その流れは今も多少は残っており、6割程度までなら各分野の暗記をやればやるほど成績はあがるでしょう。

しかし、それ以上の点を取ろうと思った時、単なる暗記では成績はあがらなくなります。

理科の分野は大きく物理、化学、生物、地学の四つの分野から成り立っています。

この中でも、物理、化学などは以前から、特定の知識を持っていることを前提として、それを元に考える力が要求される問題が出題されていました。最近では、全ての分野で、その傾向が強くなってきています。具体的に言えば、生物の骨格の違いから進化についての考察を行うと言った問題が出題されるのです。

理科をきちんと学ぶと、一見、無関係に見える現象や物事の間に、普遍的な関係性、法則が存在している事を知る事ができます。自分が生きているこの世界は、見方を知れば非常に面白い事が溢れている事を知る事ができます。そして、様々な視点から世界を見る方法(その具体的な方法)を知ることが出来ます。これらを身に付けることが、理科の成績を上げる一番の方法といえます。しかし、これは非常に難しい事であり、学校でも塾でもきちんと実行出来ているところはないでしょう。これは、謂わば人生に関わってくる問題でもあり、非常に非常に難しいことです。無論、LET‘S個別学院においても、これを誰にでも確実に完全に行える訳ではありません。人それぞれの考え方や能力の違いによって成果に差はでます。しかし、上記の事が身に付く事を目標に教育を行うかどうかは大きな違いとなってきます。

LET‘S個別学院における進め方としては、まずそれぞれの分野の概観を講師より説明し大まかな見通しを立ててから細かい部分を覚えていきます。これにより闇雲に全てを覚えるのではなく、それぞれの分野でも大切な部分を重点的に覚えていくという方法をとります。そして、ただ覚えれば良い所は、自宅での宿題で覚えてもらいます。そして、この部分にはさほど時間を掛けずに、出来る限り、全体の論理的な繋がりを把握し、覚えた事を道具として使って、現実に存在する問題を考える事を重視して行きます。最近の中学受験の問題では、そういった目的にあった問題が多く出題されているので(データをみて、環境問題について考えるなど)場合によっては、中学受験用の教材も活用していきます。

これより詳しくはLETS個別学院へご入会されてから説明致します。

面接試験について

LETS個別学院では面接の練習もします。面接のコツは「明るく・礼儀正しく」です。学校側はあらゆる角度から「何を勉強したいのか」「熱意」「真面目さ」などを見ています。

形式
・試験官と受験生の1対1
・試験官と受験生の複数対複数

・受験生同士の討論を見る
などの形式があります。
どのような形式で実施されるかは事前に調べておいてください。

<面接のコツ>

ポイントは、声・態度・目線・言葉遣いです。明るくはきはきと。社会人の基本ですね。態度は礼儀正しく頭をきっちり下げる。日本人の美徳です。目線はずっと見る必要はありません。相手の話を聞くときは目を見る。自分が話すときは時々視線を落としてもかまいません。特に何かを考えているときは伏せて当然です。目が泳いでいるよりもよほどいいです。言葉遣いは日々練習してください。

学校側はどんな人が欲しいかというと下記のような人が欲しいのです。これは看護のみならず社会全体同じだと思います。

1やる気がある人。

2確実に入学してくれる人

3適正がある人

4途中でやめない人。

ですからそのような自分をアピールしましょう。質問内容に意味があるのではないのです。質問内容なんてその時々で変わります。

上記のそれぞれについてもう少し深く話をしておきます。

1やる気がある以上、何故大学で勉強したくなったのかを具体的に熱っぽく語れるはずです。全ての始まりは「やる気」なのです。それがない人は止めたほうがいいです。

2「第一志望はここですが滑り止めで○○を受けます」と断言します。第一どこに受かるか分からないのですし、受験する全てが第一志望という気持ちで受けないと受験は失敗します。

3適性があるかないかは実際に入ってみないと分かりません。しかし面接をする人も素人ではないので大体その人をみれば向いているか向いていないかということは分かります。ありのままの自分を出して判断をプロにお任せする。そんな気持ちで受けるのが一番正しい姿勢です。

4何でもそうですが途中でやめる人は何もできません。ですから学校側も途中で辞めてしまう可能性のある人を入学させたくはないのです。

<チェックポイント>

服装‥‥学生服。
  髪‥‥清潔に短めに。

下記に良く聞かれる内容を記載しておきました。

○なぜ本校を選んだのか

○受験校の理念と特色について知っているか

○これまでに感銘を受けた本・出来事

○自己PR

○長所・短所

○最近ニュースなどをみて関心を持ったできごと

○試験のでき具合はどうだったか

○あなたの趣味・特技は何ですか

○この学部を選んだ理由は何ですか。

○この学部で何を学ぶことを期待していますか。

○健康状態はどうですか

○他の学校は受験しましたか

○合格したら、どこの学校に進学しますか

○最近読んだ本の感想

<模擬試験>

LETS個別学院の生徒には数万人規模の模擬試験に参加していただきます。

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